冷凍食品 冷凍鮮魚輸送 オー・エス・ライン株式会社

ご依頼・お問い合わせは平日9時から18時まで

電話番号は06-6682-5611

ご依頼時の必須事項

オー・エス・ラインTOPICS

暑い日が続きます。

2018.07.17

暑い日が続いてます。


車に乗り込むと、最初に目が行くのは外気温計でして・・・おとといは、41℃となっておりました。

それから走っても、38℃~39℃を行ったり来たり。

外で作業をしていると、まるでサウナのような暑さでありまして、ためしに上半身裸で外でじっと座っておりますと、汗が気持ちよいほどしたたり落ちます。天然のサウナですね。。

そのサウナのような中で、広島・岡山の豪雨災害で被災されている地域の復興作業が行われていると思うと気が遠くなる感じがします。

実際の作業にあたっておられる方々には頭が下がる思いです。

今回の豪雨で亡くなられた方も日に日に増えており、避難に遅れた方、避難を呼びかけ回っている最中の方やいろいろなお話を聞きます。

もっと早く避難をしておれば・・・と報道番組でも聞きますが、実際に自分だとどうだろうと思うと、避難経験がないとそういう行動をとることへの恥ずかしさや、まさか自分が・・・と考えてしまうのもわかるような気がしてなりません。

すこし落ち着いてくれば、この経験を検証すべきだとも聞きますが、少なくてもそうした方が良いと思ったりします。


私自身も会社を運営している中で考えれば、「まさか自分の会社でこんな事は起こらない。」事が多々あります。

「事故」にしてもそうですし、「労働問題」にしてもそうですし、「倒産」といったものもそうだと思います。

余りにマイナスイメージが多いのですが、やはり最悪の状態を考えて行動する対策するのは必要なのだなあと、今回の豪雨災害を通して考えさせられました。

あくまでも自分が出来る範囲の行動や対策にしかならないのですが、少しのきっかけになりました。


豪雨災害に対しては弊社は寄付という形でひとまず応援していく事にしてあります。

平成30年7月豪雨

2018.07.09

7月に入って9日経ちました。


今月の初めはトピックスに記事を掲載しておりませんでした。

何があった訳でもなく、普通にバタバタしておりました。


とはいえ、先週の5日木曜日から西日本で発生した豪雨で被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

私も関西におりましたが、これほど長く続く大雨も初めてでした。

夜も大雨・・・朝も大雨・・・昼も大雨・・・といった感じではありました。

幸い弊社は通常通り営業できましたが、居住地域によっては交通機関の運転見合わせが多発しており通勤・通学が出来なかったとも聞きます。

明日は我が身という気持ちで災害復旧のお手伝いを少しでも出来るように努力するとともに、自身の会社についても災害時にお客様にご迷惑をお掛けしないように考えていかないといけないなあと思いました。


地震

2018.06.18

今朝、地震がありました。


私は奈良にいたのですが、洗濯機の脱水終了前のゴトゴト~というようなものの数倍大きな地響きがして、グラグラと揺れました。

現在、関西の高速道路はほぼ通行止めです。

弊社は南港にありますが、高速道路の通行止めの影響、南海電車が止まって踏切が開かない影響もあり、車が全く動かない状態です。(ひどい渋滞)

つい先日も、群馬で大きな地震があって、千葉県沖のプレートが滑っているなどのニュースを見ていて関東に地震が・・・と思っていたのですが、まさかの関西それも大阪北部が震源地とはびっくりです。


本日は、交通がマヒをしているので一日中配送遅れや集荷できない等の問題が発生すると思います。

よろしくお願いいたします。

空飛ぶタイヤの映画化

2018.06.16

「空飛ぶタイヤ」が映画化されました。

http://soratobu-movie.jp/

原作は読みました。

三菱フソウのリコール隠し問題を題材にした映画です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4

そういえば、同時期に私の会社でも、シャフトが落ちたりの事故が数件、タイヤが外れたりの故障が1件ありました。

当時、シャフトの部品が消耗品なので交換してくださいと言われて、乗務員から「シャフトから異音がするので修理に入ります」などと言われたこともしばしば・・・私自身、「ああ。トラックってこんな部分まで消耗品なんだなあ。運賃も安いし全然良い商売では無いなあ」と思ったこともしばしば。

走行中にシャフトが落下して燃料タンクに刺さり燃料が漏れて、田んぼに流れ出してえらい弁償をしたこともありました。

またトラックを減速させたら、タイヤだけコロコロ転がっていったわ・・・なんて笑い話にしていた話もありました。

このリコール隠しが発覚してから、三菱フソウの方が会社に「弁償させてください。」と、今までの請求明細書を見て修理代を書き出しに来ました。その時に、「この故障が原因で生じた事故などの保証はどうなりますか?」と聞いたら、「それは出来ないのです。」と言われて「残念だなあ」位に思っておりました。

しかしながら、リコールによる事故が小説になって読んでみると、改めてありがたいなあと思うと同時に、自信を持ってしっかりとした事をしているとおかしいな?と思うことに対してとことん追求する気持ちが出来るんだと思いました。

それ以来、しっかりとした点検をして故障や修理が発生すると、「弊社として乗務員として何をどう気を付けていれば、今回のような故障が防げるのか?」というような予防整備という考えた方が出来るようになりました。


と、言いながらも、三菱フソウの車両に関しては、いくらお金をかけて点検してもよくわからない部分で故障したり壊れたり、それに対してメーカーとして対策を打てない・・・いわゆる「車のあたりが悪かったんですよ」的な回答が多い車両ばかりだと思います。


しかし、いざ自分がこの立場になってどうするか?を考えたときにそこまでの行動力や信念があったかと思うと・・・


一度、見てみていただければと思います。

大阪・東京営業所にも原作本は置いてあるので、ささっと目を通してみてください。

なんでしょうか?

2018.06.06

昨日、首都高を走っていると写真のような車を見かけました。


あまりにかわいいので、ダメだとは思いながらも写真を撮影してしまいました。